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	<title>SaitoToshiki.com</title>
	<link>http://saitotoshiki.com</link>
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	<item>
		<title>keyconfig for Safari</title>
		<description><![CDATA[Assign command+D for the &#8220;Bookmark on Delicious&#8221;bookmarklet.
SafariでFirefox + keyconfigを実現できないかと探したところ極めて簡単に出来た。
Mac OS Xはアプリケーションメニューの文字列に対応してキーボードショートカットをOSレベルで割り当て可能。
Conflictした場合には任意に割当てた方が上書きされるようになっている様子。
Bookmark on DeliciousというbookmarkletをCommand+Dに割当てるには下記の操作で可能。
通常のBookmark This PageのCommand+Dは割当が外れている。便利便利。
Open http://delicious.com/help/bookmarklets
Drag this link: Bookmark on Delicious up to your Bookmarks Toolbar.
Open System Preferences &#62; Keyboard &#62; click [+] &#62; Select Safari, input &#8220;Bookmark on Delicious&#8221;, input command+D
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2010/04/safari_keyconfig_firefox</link>
			</item>
	<item>
		<title>keyconfig for Firefox 3.6.3</title>
		<description><![CDATA[post to deliciousのブックマークレットをCommand+Dに割当てたいがためだけにkeyconfig.xpiのinstall.rdfを変更した。ダウンロードはこちら→keyconfig.xpi
http://mozilla.dorando.at/
keyconfig.xpi           29-Sep-2008 08:44   14K
これをダウンロードし、拡張子をzipに変えて解凍し
中にあるinstall.rdfの各種versionをhttp://mozilla.dorando.at/のupdate.rdfを参考に4箇所ほど書換え
zip圧縮してxpiに拡張子を変更
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2010/04/keyconfig_firefox363</link>
			</item>
	<item>
		<title>「丸山ワクチンの過去・現在・未来、自然免疫と癌治療」へのコメント</title>
		<description><![CDATA[ 丸山ワクチンの過去・現在・未来、自然免疫と癌治療
上記のエントリーには誤解を生みそうな文、文脈があり、非常に影響力のあるサイトゆえ注釈を入れた方が良いかと思われました。また非専門家であることは自覚の上まとめられておられ、癌に携わる医師・医学者からの反応を待っておられるのではないかと推測し、意見を書きます。
まず丸山ワクチンが癌を患わっている患者さんの癌を縮小したり、延命したりするという証拠は現段階では存在しません。生命科学の分野でここ数年MVPと評価された審良先生の素晴らしい仕事は丸山ワクチンが「仮に」効くと仮定した場合に、その効果を科学的に説明可能にする概念を示しただけであり、実際にその効果のメカニズムが分かったわけでは全くありません。
個人的には日本医科大学のホームページにある下記の記載が罪作りなのかなと思っています。
（１）副作用がほとんどない
（２）延命効果が見られる
（３）自覚症状の改善が図れる
（４）ガン腫の増殖が抑えられる
特に（２）（４）についてはまるで患者さんの体内でこのようなことが実際に起きるかのごとく記載されていますが、実際に癌腫の増殖が患者さんの体内で非投与群に比べて投与群が抑えられるというデータは存在しません。引用されているグラフもランダム化比較試験では無いため、本当に丸山ワクチンが効いて延命したのかどうか分かりません。それ故、医薬品として認可されていないのです。合成化合物ではなく結核菌抽出物であるいわゆるワクチンですから（１）は抗癌剤と比べればほとんど無いのは当然かと思われます。（３）についてもきちんとしたデータは出ていないと思われます。（２）（３）（４）に関しては文末に「&#8230;ことがあるかも知れない」というフレーズを付けないといけないのではと個人的には考えます。
「これによって初めて、なぜ感染症にかかった患者の癌が縮小するケースが見られたのか、「コーリーの毒」や「丸山ワクチン」になぜ癌を縮小させる効果が見られるのか、の説明がついたことになる。」という文脈がありますが、これは「&#8230;を説明可能な理論が提示されたことになる」に最低限変えないと嘘になります。現場で癌免疫を研究している者からすると「アジュバントという免疫学者の汚い秘密と言われていたものが、ある程度科学的にどういうメカニズムなのか説明するきっかけを審良先生が作ってくれた。」といった程度の状態で「丸山ワクチンがなぜ癌を縮小させるのか分かった」などとは口が裂けても言えない状態です。
またアンサー20は「放射線療法による白血球減少症」に対しての効果が認められた、つまり抗癌剤の副作用である白血球減少症により起きやすくなる肺炎など細菌感染症を防ぐ可能性を認められたのみで、癌に対する治療効果とは無関係です。サラッと流して読むと濃度を濃くすれば癌に効くような誤解を持たれる方が多いかと思うので、注意喚起した方が良いと思い記しておきます。
有償治験薬という肩書きをもち、9,450円/40日なので薬価だけだと年間9万円弱のコストになり、現在の抗がん剤薬価など他の医療費を考えると非常に安いと言えると思います。恐らく害はそれほどなく、悪徳商法というにはお金を左程取っていないので、患者判断で許される事例だと実情を分かっている医師たちも思い、流しているというのが現状ではないでしょうか。いずれにせよ癌に効く、効かないを決着させるには現在行われているのであれば二重盲検法を使ったランダム化比較試験の結果を待つ必要があると思います。
専門分野以外のことをまとめる際には個々の理解は合っていても、全体としてのメッセージが専門家であればありえない方向に行ってしまうことは良くあることです。中島 聡さんは一流のソフトウェアエンジニアであるので、専門分野であるソフトウェア関連のエントリーと今回の医学のような専門外のエントリーとは読み手の方が意識を持って異なる受け取り方をすべきなのですが、ナカナカ難しいものがあります。ある分野に一流な人は他分野についてのコメントも尊重されがちになってしまいます。難しいですね。
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2009/12/maruyama_vaccine</link>
			</item>
	<item>
		<title>インフルエンザ</title>
		<description><![CDATA[今回のインフルエンザ騒ぎの中、質問を受けたこともあり疑問点を調べてみたので備忘録として記す：

インフルエンザの効果は何をReadoutとして臨床的・研究的に評価されているか
インフルエンザの治癒過程での液性免疫と細胞性免疫の役割の解析はどこまで行われているか
ゼロリスク症候群のにおいがプンプンするが、予防接種は何を目的としており、どのくらいの効果が期待されるのか

検索した資料、先ずはGoogleにて

母子保健情報　第 59 号（2009 年 5 月）

www.aiiku.or.jp/aiiku/jigyo/contents/kaisetsu/ks0911/ks0911_5.pdf 
抗体検査、つまり液性免疫が評価に使われていることが分かった。
「ワクチン株と流行株の抗原性が一致した場合&#8230;」と記載されているが何を持って抗原性の一致としているのか
→ 恐らくは不活化ワクチンに使ったウィルス株と流行したウィルス株の両方ともがワクチン接種後の患者由来の血清で赤血球凝集抑制がかかった場合に抗原性が一致したと解釈しているのではないか。ここは推測。
Immunodominantと考えられている赤血球凝集素 hemagglutinin (HA)抗原とノイラミニダーゼ neuraminidase (NA)抗原をシークエンスしてホモロジーをチェックしたところで結局、結果としての免疫応答を測定した方が正解に近いと思われる。逆に不活化ワクチンに使ったウィルス株と流行したウィルス株の蛋白の相同性とHI試験の結果の相関はどの程度実証されているのか調べる必要有り。
HA抗原がImmunodominantであると証明してる原著も、存在するのであれば探す必要有り。


まず基本をもう一度押さえる。In vitroでのReadoutとしては赤血球凝集抑制(HI)試験が使われている。

http://blog.livedoor.jp/pharma_di/archives/51463534.html
要は血液中の抗ウィルス抗体によりウイルスの持つ動物赤血球凝集能がどの程度抑制されるかを希釈系列で定量化するもの。
インフルエンザでは40倍以上の希釈で赤血球凝集抑制が認められた場合、効果が期待されるとされているらしい
アナログな方法ですな。この赤血球凝集能とヒト細胞への感染能などとの相関はどうなのか→このHI検査の原著を探さねば


チラッと厚労省に情報があるかと思ってみたが、科学的な記載は無し、また参考文献も無し。しかし国立感染研Q&#38;Aへのリンク有り。
国立感染研Q&#38;A

http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QAdoc04.html
僅かに役立つ情報が２つ
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QAdoc04.html#q18
先ずはワクチンの精製法が記載されていた、不活化ウィルスをそのまま打つわけではなくHA分画を濃縮して取ってくるとのこと。多分遠心分離なのだろうが、具体的にはどのような操作で取ってくるのだろう。
→密度勾配遠沈法によりHAを回収して主成分とhttp://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/intro.htmlに記載有り
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QAdoc04.html#q34
次にゼロリスク症候群がらみ。脳炎予防効果は証明されていないとのこと。やはりなぁ。
Wikipediaも恐怖心をあおるような書き方をされていて感心しない。原則は99.99%の人に取っては4-5日休めば自然に治るちょっと症状の強い単なる風邪である。強い症状は最初の数日のみ、ワクチンもタミフルも別に必要無い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6
そもそも季節性インフルエンザで死亡する人など多くて年間数百人で200人〜2,000人である。今度の新型インフルエンザ（ブタインフルエンザ、A型H1N1）ではもっと少ないだろう。ちなみに交通事故で１万人、たばこによる肺がんで数万人毎年亡くなっているのが日本の実情である。交通事故で亡くなった方が周囲に何人いるだろうか。少なくともリスクはその10分の1以下超過死亡概念(下記)を取り入れても同程度である。中学生から60前後のいい大人までは「自分のために」インフルエンザワクチンなどを打つ必要は全く殆ど無い。あくまでハイリスクの人へ感染させないようにするために打つわけである。車のよけ方でも練習している方が余程寿命延長に効く筈である。
超過死亡概念（インフルエンザが流行した年に通常年と比較して死亡者数が多くなった場合、それをインフルエンザによる死亡と見なす考え方である）というものを使うと流行した年は年間1万人程度がインフルエンザで死亡していることになっているが、そもそもこの考え方は正しいのだろうか。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1955.html
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html#100


記憶に間違いが無ければ集団免疫の研究からは母集団の70~80%の人が免疫を持っていなければ、その集団での発生を防ぐことは出来ない。有料になるワクチン接種では接種率が20-30%になるというデータがあるらしい。日本は3,000円ほど費用を取っている。
しかもメディアはインフルエンザで亡くなった人を大々的に取り上げて国民の恐怖心をあおっている。O157、狂牛病、日本国民は何度メディアに踊らされて、罪亡い一部の人が損害を被ることを繰り返すのであろうか。O157ではカイワレ大根業者、狂牛病では牛を扱う農家が根拠のない損害を被った。そして今、皆まるで何も無かったかの様にカイワレ大根を食べ、牛丼を食べている。狂牛病など国内で一人でも発症したのだろうか。廃業になった業者は複数存在する。
脱線したが、全国民の70-80%がワクチン接種する見込みがないのであれば、ハイリスクとその周囲を取り巻く人に無償でワクチンを接種させることを義務づけることが、正しい在り方なのではないのだろうか？



思いついて「インフルエンザ 液性免疫 細胞性免疫」でググったところ
http://ruteth.cocolog-nifty.com/diary/

ここのインフルエンザ豆知識は個人のページらしいが、内容は信頼できそう、かつ概要把握に役立った。
HAは細胞感染に必要な蛋白ということでそれに対する抗体反応が強ければ感染しないだろうというストーリーは分かりやすい。
しかし「インフルエンザに対する免疫機能の主体は、抗体による液性免疫ではなく、細胞性免疫である」という非常に気になる記載有り。引用文献の記載無し
ウィルス感染なので当然細胞性免疫dominantだとは思ったが、細胞性免疫は確かに簡便な測定法がない
恐らくT-dependent B cell activationで抗体は出来ており、抗HA抗体反応はウィルスに対する細胞性免疫活性化の程度と相関しているだろうという推測がそこにはあるのだろう。まあどうなのだろう。怪しい。


http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-12  http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2009-02-13

これを記載している医師も分かっている方の様で勉強になった。必ずしも西洋医学中心でなく、心療内科もされているとのことだが、興味深い先生。
（引用）「今回の行政の判断は、そもそも「集団予防」の効果しかないワクチンを、「個人予防」のために使う、という考え自体が誤りなのであり、&#8230;」正鵠を得ている。
粘膜免疫を司るIgAではなくIgGを誘導するので感染自体は予防出来ないと厚生省も言っているらしい。
実際には細胞性免疫が誘導されているのでは？と書いている、ま納得できる。
吸入ワクチンのことが書かれていたが、これはアメリカでやられている奴なのかな。弱毒化ワクチンとは。ま、確かに少々怖い。


http://d.hatena.ne.jp/ousta/20091030/p2

ここもEvidence basedで良い感じ。しかし、インフルエンザワクチンというのは根拠が薄いワクチンの様子。


ふとヒトCD8 T細胞のテトラマー実験でインフルエンザペプチドをポジコンに使っていたことを思い出した。インフルエンザの共通抗原由来のペプチドなのだろうが、これからすれば誰でもある程度細胞性免疫は持っており、ワクチンはブーストになっているということになる。まあ、株に寄って異なる抗原部分(HAなど)が発病に決定的である場合にはワクチンが臨床効果に結びつくのだろうが。実際の発症率が接種群と無接種群でどのくらい差があったのか生データを探す必要ありそう。打てば発症しないというのは分かるが、打たない場合に発症するかは比較しないと分からないゆえ。この辺り、一時資料の参考文献引用付きでまとめているサイト無いだろうか。
マスク、うがい、手洗いの効果についても根拠を調べることとする。感触としては非常に怪しいと思っている。少なくとも風邪についてはマスク、うがい、手洗いの効果の根拠はないと聞いた記憶有り。日本国外では聞いたことがない。「原理的に良いはずだ」ということと「実際に効果がある」ということは別である。景観、美意識の観点から個人的には昨今の日本でのマスクブームは目に余るものがある。５年ぶりに日本に帰ってきて驚いたことの一つ。仮面ライダーのショッカーに囲まれている気分になる。誰か疫学的根拠があったら教えて欲しい。
概要が分かったので、ここからは一時資料を読むことにする。今日はここまで。この頁は情報集め次第更新予定
先ずはCDCを読まないと。

http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr5707a1.htm
Methodsの章に大切な記載有り
The best evidence for vaccine or antiviral efficacy and effectiveness comes from randomized controlled trials that assess laboratory-confirmed influenza infections as an outcome measure and consider factors such as timing and intensity of influenza circulation and [...]]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2009/11/influenza</link>
			</item>
	<item>
		<title>Junior Seau</title>
		<description><![CDATA[Patriots All Access - 10/16/2009
25&#8242;15&#8243; Just give me the helmet and we&#8217;ll work it out.
27&#8242;30&#8243; I don&#8217;t forecast. I don&#8217;t forecast my years. I don&#8217;t forecast my days. All I know is that I got today to be a better player. And hopefully I can grow from there.
29&#8242;34&#8243; We&#8217;ll show you. It&#8217;s simple. No talk. [...]]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2009/10/junior_seau</link>
			</item>
	<item>
		<title>USエアウェイズ1549便不時着水事故</title>
		<description><![CDATA[USエアウェイズ1549便不時着水事故
60 Minutes, 07.05.09
お気に入りの番組だった60 minutes。英語がはっきりしていて面白いトピックなので聞いていて飽きない。英語の勉強としてこのPodcastはお気に入り。音声だけ。で、良い物があると映像が見たくなる。そしてこの品質の番組を全部タダで配信している。フルの番組30分を見ることができる。驚き驚き。この短い間に、人の感情、プロフェッショナルであること、求められる英雄像、PTSD、奇跡、偶然と必然、とにかく質問事項も映像も練り込まれていて番組自体が良く作られている。
機長さんの症状は典型的なPTSD。取りあえず30分時間が取れる方、見てみてください。
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2009/07/flight1549</link>
			</item>
	<item>
		<title>フェルマーの最終定理</title>
		<description><![CDATA[フェルマーの最終定理
p.323 「大事なのは、どれだけ考え抜けるかです。考えをはっきりさせようと紙に書く人もいますが、それは必ずしも必要ではありません。とくに、袋小路に入り込んでしまったり、未解決の問題にぶつかったりしたときには、定石になったような考え方は何の役にも立たないのです。新しいアイディアにたどりつくためには、長時間とてつもない集中力で問題に向かわなければならない。その問題以外のことを考えてはいけない。ただそれだけを考えるのです。それから集中を解く。すると、ふっとリラックスした瞬間が訪れます。そのとき潜在意識が働いて、新しい洞察が得られるのです」
こんな本が820円で読めるなんて。忙しいときに限ってこういうのに はまってしまうが今回も一気に読んでしまった、買ったまま大切に読むタイミングを待っていた甲斐があった。物理、数学など自然科学に少しでも興味のある人々、そして「人」そのものに興味を持てる全ての人が楽しめると思う。350年もの間、人類の英知を跳ね返し続けた、フェルマーの最終定理がドラマチックに証明されたのが自分の生きている間だったことは何かしら幸運だったと思える。
カラマーゾフはいつになるかな。多分、しばらくは無いな。この本の余韻で当分気持ちの良い日々を過ごせる気がする。
★★★★★
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2009/05/fermats_last_theorem</link>
			</item>
	<item>
		<title>Acronis True Image 10無料ダウンロード</title>
		<description><![CDATA[ 『Acronis True Image 10』が無料でダウンロードできます！
ここに沿って操作をするとシリアルナンバーはメールで送られてくるが、サイトからのダウンロードは出来ず、「Personal Computer World」という雑誌についてくるCD-ROMからインストールしてくれと送られてきたメールに記載がある。
「We&#8217;d like to remind you that the product installation package is not published on Acronis Web Site. It can only be obtained from a CD included in your copy of Personal Computer World magazine.」
しかし実際には下記から直接ダウンロードできた。
 https://www.acronis.co.uk/my/download/?TrueImage10.0_p_en.exe
この情報は下記のovirtoという人のコメントより発見。
Get Acronis True Image 10 Free
このソフトは起動ドライブのバックアップを取るのに長けている。クリーンインストールしてOSのUpdateをかけMy DocumentをD:に移動し、デフラグした時点でC:のイメージファイルを取っておくと、１年後ぐらいにクリーンインストールする際にとても楽。
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2009/02/get_acronis_true_image_10_free</link>
			</item>
	<item>
		<title>Gmail添付文書のファイル名文字化けを直す</title>
		<description><![CDATA[



= ISO-2022-JP B GyRCSSxNVz1xTmAbKEI= =.pdf
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こんな風にGmailの添付文書のファイル名が文字化けしている場合を時々経験します。
そんなときは下記の手順で元のファイル名を知ることが出来ます。   
「BASE64変換　WEBアプリケーション、フリーCGI配布 &#8212;ahref.org」などBase64変換をWeb上でしてくれるサイトで直すことが出来ます。
具体的には上記のようにファイル名が
= ISO-2022-JP B GyRCSSxNVz1xTmAbKEI= =.pdf
であれば、
「GyRCSSxNVz1xTmAbKEI=」の部分をコピペして
デコードを選択し、
オプションの「変換時に様々な文字コードを試みる(デコード時のみ)テスト中」にチェックを入れ
「→変換→」
を押します。JIS(=ISO-2002-JP)の部分に元の文字列に変換されたものが示されます。
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2008/10/garbled_gmail_attachment</link>
			</item>
	<item>
		<title>鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ</title>
		<description><![CDATA[鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ

p. 16 4つの条件

企画やプロジェクトに関連する全ての事実、予測、条件を簡潔に述べていること。
相手の同意を取り付けるために、効果的で説得力のある言葉で書かれていること。
読み手に具体的な行動を提案していること。
これらのすべてが一枚の紙にまとめられていること。


P.30 情報を蓄積する

企画の目的を念頭に置いて、情報の在庫確認をする。
企画書のテーマについて確実に分かっていること、知らないことの２つのリストをこの順に作る。


p.35 誰に読ませるのか？

企画書の内容やトーンが変わる。その人の関心事・思考様式・行動パターン・経歴に合わせ反応を予測して書く。
企画書の読み手はナンセンスな提案を見抜く鋭いレーダーを備えていると考えて行動している。


p.43 質問に先回りする

プロジェクトの骨組みは？
計画実施には誰が責任持つのか？
コストは？
どのような利益が見込めるのか？
いまなぜ、そのプロジェクトを提案するのか？
企画のどこがユニークなのか？
あなたにはどのような経験があるのか？


p.50 8つの要素

順にタイトル、サブタイトル、目的、サブ目的、理由、予算、現状、要望
Title, Subtitle, Target, Secondary targets, Rationale, Financial, Status, Action


p.54 それぞれのパートを解剖する（理解する）
p.60 整理

ファイル（紙ベース）或いはフォルダ（コンピュータ）を８つ用意し、集めた資料の全てをそこに分類する
明らかに要らない情報のみを捨て、整理する
優先順位をつける
ポイントをワンセンテンスずつにまとめていく、「目的」のファイルから実行

リサーチの結果はすべて、いずれかのセンテンスに反映されているか
それぞれの記述は、リサーチを通じて得た結論や認識を正確に表現できているか


パラグラフにセンテンスをまとめていく
頭を冷やす

この企画で自分はなにを成し遂げようとしているのか
言いたいことは全部おさえたか
それは明瞭にいえているか
欠けているものはないか
論理に飛躍はないか
根拠を示せていない主張はないか
数字はちゃんとつじつまがあっているか
そしていちばん重要な点。企画そのものに十分な説得力があるか


企画書の構成を考えてから実際に執筆するまでの間に、少し間隔を開ける。


p.70 企画書の執筆

理由

舞台の設定

読み手の興味をひきつけること
あなたがどういう人物で、あなたがどういう知識をもっているのかを読者に伝えること
あなたが企画書を書いた動機をかいつまんで伝えること


根拠の提示
売り込み
タイミングとスケジュール




刈り込み、見本、体裁についての記載が続く

★★★★★　読んで良かった。２度目にまとめた。学校教育でも取り上げて良いかと。タイミングの良い人にはうってつけの本になるかと。
]]></description>
		<link>http://saitotoshiki.com/blog/2008/09/one_page_proposal</link>
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