Google Document

2008.07.15 Insert Today’s date@SpreadSheet
Excelと同じくCTRL+;で本日の日付を挿入できるようになっていた。これも自分の中ではかなりでかい。

2008.07.11 Superscript@Document
superscript(上付き文字)がCTRL+.で変換できるようになっていた。自分の中ではかなりでかい。

2008.06.13
現在論文のManuscriptをすべてGoogle Documentで書いている。図表はPowerpointにて。さあ、うまく行くでしょうか。

▼ Word文書からのCut&Paste
Word文書からのCut&Pasteは絶対に行わない。一旦、ノートパッドにCut&Pasteしてから貼り付ける。要はテキスト情報以外の文字修飾は全て落としてからPasteすること(HTMLのソースコードを見ると分かるが不要な情報が山ほど入り、容量も多くなり後々の二次利用で支障を来たす恐れあり)

▼ページ番号
元記事
ページ番号を振るには Edit > Edit HTMLより、HTMLの最後に行き

<div id=”google_footer” class=”google_footer” style=”text-align: right;”>Page <span id=”umxz” class=”google_pagenumber”>1</span> of <span id=”umxz0″ class=”google_pagecount”>1</span></div>

これを貼り付ける。これにより印刷するときにページ番号が振られることになる。

2008.03.21 論文作成の際のTips

上付き文字、αγなどもCut&Pasteで綺麗にWordに貼り付けられる

最初は箇条書きをOutLine代わりにしていたが止めたほうが良い。下記のように本文以外は下記のように文字修飾するとそのまま投稿原稿として使いやすい。文頭の空白などは置かないようにする。

字下げをしたいときにはTABを使う。これは半角4文字が挿入されるので扱いやすい。

図はPowerpointで作成して、最後の最後に必要あればWordに入れるようにする。図を入れたまま編集すると、頭をかきむしってキーボードを叩きたくなる様なことになるので、お勧めしない。

CTRL+Mでメモが入れられる。印刷プレビューで表示されない、右クリックから削除できるなど便利。

印刷は印刷アイコンではなくプレビューを使い、後はブラウザの印刷機能で印刷する。印刷は一々PDFになって動きが遅く、融通が利かないので通常は使わない。

Action List
Title
Outline
Introduction
Results
Section1
Section2
Discussion
Revision
Memo

2008.03.06

DownThemAll!などFirefoxでGoogle Docsの一括バックアップを行うときに日本語のファイル名だと文字化けする。キーボードショートカットを有効にするためにもファイル名は全て英文字に統一。

2008.02.23

まだ書式設定が十分で無いので下記のような不満が出る。

対処方法は下記の通り

  • 余白が無いので見にくい
  • 文字の大きさをもう少し大きくして編集したい
  • 行間をもう少し空けて編集したい

File > Document Settings…

を指定し、

そこでSan-Serif, 12ポイントを指定する。これで通常見やすいArial, Helveticaで編集されるようになる

行間と余白については「HTMLを編集」を選択し、

<div style=”padding: 20px; line-height: 140%;”> xxxx </div>

のようにしてやる。paddingが余白の指定、line-heightが行間である。xxxの部分に実際の文章は打ち込む。それぞれ数値部分を適当に動かせば良い。

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